FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10年以上前に届いたDMの話

10年以上前の話になります。私宛に封筒が届いた。
その時の思い出話。

手紙は即、友人に見せて回ってネタにしたあとで捨ててしまったので
記憶を頼りに書いていますが手紙の内容はこんな感じでした。

今まで男の子と付き合って、結構酷い目に会ったりして
付き合うのが怖くて嫌になったのだけど
職場の同僚と話をしたら、貴方の事を教えてもらいました。
色々あなたの事を聞くうちに、あなたならもしかして大丈夫なんじゃないか?
って思えるようになりました。
あなたの事を教えてくれた彼女はあなたと同じ高校に通っていて
あなたをけっこう気にしてたそうです。
彼女はもう既婚なので、名前は伏せて欲しいと言われているので明かせません。
というような事が便箋2枚にわたって書かれており
連絡先などが、記載されていました。
そして女の子の写真が一枚同封されていました。
それも微妙な可愛さの女の子。
「高嶺の花」というような感じではなく
モテナイ君が、「俺でも付き合ってくれそう!」というレベル。

上手いです。
情報収集が完璧で、もう少し私の事を調べて出されていたら
連絡してしまっていたかもしれません。
が、しかし、情報収集不足です。
嘘だとマル解り。

さて、どこが嘘だと解るポイントになったかというと
「私はそんなに良い人ではない。」
という事ではなく。(それも有るので、嘘くさいなぁって思って読んでいたのですが・・・)
実はわたしの高校「男子校」だったので同級生に彼女という性別は存在しません。
保健のおばちゃんが唯一の女性でしたが、高校時代体調を崩した事が無いので
おばちゃんすら会ったことがありません。

しかし、過去色々と通販したり懸賞に応募したりしてると何が送られてくるか
解りませんね。
一度、エアメールが送られきた時に、
親が「怪しいから私が開封しても良いか?」と言ってきた。
海外から手紙が来るなんて、そりゃ怪しむわなぁ。
自分に身に覚えが無かったので、OKすると
無修正の写真が数枚と、裏本と裏ビデオの通販の申込用紙が・・・。
目の前で「破って捨てとくで?」と言われ、
ゆっくり見たかったが、了解するしかなかったこともありました。

一度漏れてしまった情報はどんどん広がってしまいますね。
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

テーマ : ひとりごと
ジャンル : アダルト

ビデオの自動販売機

もう10年以上前の話になります。

まだDVDソフトが今ほど普及しておらず、
映像を観る手段がビデオという時代。

エロい映像を観る手段が主にビデオだった頃の思い出です。

会社での取引先で、なぜかエロビデオの話になり盛り上がりました。
そこで、その取引先の人曰く
「ビデオの自動販売機に時々消しの薄い(モザイクが薄い)のが売られている。」
「盆と正月には、その確率が高い。」
というのです。

それまで自動販売機でエロ本を購入した事はありましたがビデオは無かったので
試しにネタで買ってみるか!
という気になり、8月半ば(お盆)に行動を開始。
結果、
確かに、本当でした!
モザイクが無い訳ではありませんが、陰部の形状が分る程度のボカシ方。
画像が少し歪んで見える程度(友人曰く「プレデターが居る」)
少し前にモザイクの掛け方が甘いと言って捕まった協会の比ではない。
裏ビデオと呼ばれるものを観た事が無い人に見せたら、これが裏だと思わせることが出来るだろう。っていうくらいの甘さ。

ただ、勝率が完全では無くハズレもあり、アタリもあり。という状態。
当時だいたい2~3千円のビデオを表ジャケットのみで買うのはかなり根性が要りました。

ある日、どんなのがあるかなぁ?って程度で自販機コーナーに足を運んだ時。
ボーッと見てると、オッサンが一人近寄ってくる。
「兄ちゃん、ビデオ買うんか?」(なんだこのオッサン?、怪しいなぁ)
「えぇ、まぁ、良さそうなのが有れば・・・」
「ワシ、ここの自販機の業者なんや、アドバイスしたるわ」

「この値段書いてる隣に△とか〇とか◎とか書いてるやろ、これの赤色の◎を買えば
間違いないで」
なるほど、たしかに値段の後に赤とか黒マジックで手書きがある。
何列かある内の別の自動販売機を見に行こうとした時、
「あぁ、そっから3台は俺の所じゃないんや。ココからココの間の自販機で買ってくれへんか?」
「いや、欲しいのがあるかどうか見てみないと・・・」と、見に行こうとすると
「分ったわ。サービスや俺の自販機から買ってくれたら今日は半額や」
半額?オッサン意味が分らんねんけど・・・
「欲しいのどれか決めてや、兄ちゃん」
オッサンの管轄の自販機から◎で良さそうなのを選んで指差すと
「これか!!、この2千円のヤツやな。はい半分の千円。」
と、自分の財布から千円札を自販機に投入するオッサン。
半額ってそういうこと・・・。

「ありがとうなぁ、ありがとうなぁ。また買うてなぁ」
どれだけ売りたかったんや(笑)

それから何回か自販機に行ったが、そのオッサンに会う事は二度と無かった。
我ながら珍しい体験をしたもんだと思う。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : アダルト

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。